オートメーション・エニウェア、RPAのクラウド移行を推進するため Microsoft Azureとの統合を強化

2019 年 11 月 4日 Automation Anywhere より プレス 発表

クラウドからシームレスにRPAを提供

RPAプロバイダーのオートメーション・エニウェア(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、CEO:ミヒール・シュクラ)は、本年6月から開始したマイクロソフトコーポレーションとのコラボレーションをさらに進めて、RPA-as-a-Serviceプラットフォーム「Automation Anywhere Enterprise A2019」をMicrosoft Azure上から提供開始しました。これにより、世界中のMicrosoft Azureユーザーが時間や場所を問わず簡単な操作でRPAを導入し、インテリジェントな自動化でビジネスプロセスを改善することが可能になりました。

両社は本年6月にRPA導入を促進する目的で、拡張性、安全性、信頼性の高い手法で企業がRPAをクラウドに移行する準備を支援するコラボレーションを発表しました。オートメーション・エニウェアのお客様は、Microsoft Azure、オンプレミス、パブリッククラウド、プライベートクラウドのいずれかでRPAプラットフォームを稼働させて、所有コストを抑えながら業務プロセスの生産性とイノベーションを向上させることができます。

オートメーション・エニウェアは、従業員とソフトウェアBotが隣り合って働き、反復的な作業やプロセスを自動化する「インテリジェント デジタルワークフォース」というコンセプトを他社に先駆けて提供してきました。

オートメーション・エニウェアについて

オートメーション・エニウェアは、ロボットによるプロセス自動化(RPA)分野をリードするソフトウェアプロバイダーです。オートメーション・エニウェアの提供するプラットフォームを通じて、多くの企業が世界規模のインテリジェント デジタルワークフォースを構築しています。そのエンタープライズに対応したプラットフォームは、幅広い業界で反復的業務に携わる人々を支援するソフトウェアBotを活用しています。これは、先進的なRPAと、コグニティブおよび組み込み型分析機能を組み合わせて実現しているテクノロジーです。世界で3,500社(1,900の企業グループ)を超える大企業がAIに対応した当ソリューションを利用して、ビジネスプロセスの管理と拡張を高速化し、エラー率をほぼゼロに抑えながら、運用コストを大幅に削減しています。オートメーション・エニウェアは、金融サービス、保険、医療、テクノロジー、製造、通信、物流業界にわたる世界中の主要企業に自動化技術を提供しています。詳細は以下サイトをご覧ください。

 

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