Automation Anywhere が解決 RPA の全社展開を妨げる課題とは?

個別業務の自動化に RPA を導入している企業は多いものの、全社規模での活用による大きな成果を上げている導入成功例はまだ少ない状況です。導入してはみたが、さまざまな課題に直面し限定的な利用に留まっているというケースでは以下のような共通の課題・悩み事が存在します。製品の機能面から、これらの課題の解決方法を見ていきましょう。

[ 課題1 ] RPA が業務システムに未対応

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豊富なアクション

Automation 360では、様々なアプリケーションに対応する機能(アクション)を搭載しています。

Excel や Webページの操作だけではなく、カレンダー登録やメール送信などのOffice 365 の操作、アクセスなどのDBへの接続などを簡単に実現できます。

 

SAP作業の自動化

 

案内状のメール一斉送信

 

Webテーブルデータ取得

bullet Eメール: Eメールに関する処理を行います
bullet Office 365: Office 365 の Excel に関する処理を行います
bullet SAP: SAP に 関する処理を行います
bullet ブラウザ: Web ブラウザーに関する操作を行います
bullet メッセージボックス: メッセージボックスを表示します
bullet レコーダー: ユーザの画面操作を記録します
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真にWeb ベース&クラウドネイティブな RPA プラットフォーム

製品の使用イメージを90秒でご紹介します。

 
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インタラクティブ フォーム

機能の追加・変更などが出来ない社内の古いシステムや複数システムの操作を前提とするアプリケーションを動かすボット専用のフォームを作成し、項目の選択やシステムへの入力を容易にすることが出来ます。

Dedicated form

専用のフォームを簡単に作成

専用のフォームを簡単に作成することが出来ます。操作したい処理をドラッグアンドドロップでフォームに配置します。ボットを作成しフォーム上に配置された処理とボットの処理を関連付けます。

Create own form
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インテリジェント オートメーション プラットフォーム

既存の社内アプリケーションや外部のクラウドサービスへ接続する機能を実装しており様々なシステムとの連携をひとつの自動化プラットフォームで実現します。
また導入後も新しいサービス等に接続するための機能を追加する事ができます。

Intelligent automation platform

[ 課題2 ] 開発が難しい

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レコード機能

WebのフォームもWindowsのアプリケーションも単一のレコーダ機能で操作を記録することができます。
Webページやアプリケーションを立ち上げ、Recorderボタンを押すだけで自動化を実現するボットを作ることができます。

Web table data acquisition
Web table data acquisition
 

Webテーブルデータ取得

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開発者、開発フェーズにより画面を切替

従来型のリスト型に加えて、フロー型、デュアル型でボットの処理内容を表示することができるようになりました。

自動化対象の処理をフロー型で分かりやすく作成した後に、リスト型に切り替えて詳細な設定を行ったり、リスト型でボット開発を進め、ロジックの確認や条件の確認時に抜け漏れを見つけるため、フロー型やデュアル型に変更することでより開発スピードを上げることができます。

フロー型

処理フローを視覚的に認識しやすい表示

flow-type

リスト型

処理の順番を理解しながら効率よく開発するため1画面に多くの処理を表示

list-type

デュアル型

ロジックの確認をするため連動するフロー型とリスト型の両方を表示

dual-type
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豊富なリファレンス

APeople(エーピープル)

APeople (エーピープル) というコミュニティサイトでは、誰でも各トピックについて情報交換することができます。

詳細はこちら

AA University

誰でも無料でオンラインのトレーニングを受けることができます。
AA University を使って製品知識を深めましょう。

詳細はこちら(英語)

製品ドキュメンテーション
(Docs)

分からないことは日本語で製品ドキュメントを検索。インストール手順から、ボットの設定まで対応することができます。

詳細はこちら(英語)
 

[ 課題3 ] 管理・メンテナンスが行き届かない

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稼働状況の確認

稼働状況を把握せずに、正しいボットの運用はできません。リソースの過不足、開発者の利用状況をグラフィカルに表示。PDF形式で保存することで、週次の運用レポート作成も容易に作成。

operating status
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クレデンシャル情報の管理

システムにログインするIDやパスワードなどのクレデンシャル情報はサーバで一括管理し、ボットの中に直接埋め込むことがないようにします。ボットの開発時には、クレデンシャル情報のラベル(例えば、○○システムのアカウントや○○システムのパスワード)のみ表示されボットの実行時に暗号化された通信を使ってサーバに格納されている情報を取得します。

credential information
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ロールベースのアクセス管理

役割(ロール)の管理を正しく行う事で、セキュアな自動化が実現できます。

Role-based access control
Role-based access control

ボットの格納場所のフォルダに対して、アクセス制限を設けることで他部署のボットへのアクセスも制限することができます。

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ボットライフサイクル管理

開発環境でのみ開発者がボット開発を行います。開発後QAマネージャや管理者が評価環境にボットを移します。評価環境では評価者が評価を行います。評価後のボットのみ管理者が本番環境に移します。用途ごとに環境と権限、ライセンスを分けることで内容の確認や評価が終わっていないボットが本番環境で利用されてしまうリスクを低減します。

Role-based access control

[ 課題4 ] セキュリティへの対応が不十分

1

セキュリティとグローバルスタンダードへの準拠

アメリカやヨーロッパでは、それぞれ情報セキュリティに関するフレームワークや、法律が施行されています。またそれらは、各国の枠組みを超え取引先の会社の場所にとらわれず、影響が出る場合があります。

Security and compliance

無料評価版で開発から実行までを体験

アクション名 説明
Analyze Bot Insight でグラフィカルに表示するデータを指定します。
AWS Comprehend NLP (Beta) AWS Comprehend NLP に関する処理を行います。
Boolean 変数:Boolean に関する処理を行います。
Bot Migration A2019 への Bot のマイグレーションを行います。
Comment コメント行を追加します。
CSV/TXT CSVファイル/テキストファイル に関する処理を行います。
Data Table DataTable に関する処理を行います。
DLL DLL を使った処理を行います。
Eメール Eメールに関する処理を行います。
Error Handler エラーハンドリング に関する処理を行います。
Excel の基本操作 Excel の基本操作を行います。
Excel の高度な操作 Excel の高度な操作を行います。
FTP/SFTP FTP/SFTP に関する処理を行います。
Fuzzy Match (Beta) Fuzzy Match を行います。
Google Calendar (Beta) Google Calendar に関する処理を行います。
Google Drive (Beta) Google Drive に関する処理を行います。
Google Sheets (Beta) Google Sheets に関する処理を行います。
G-Suite Apps (Beta) G-Suite Apps の認証に関する処理を行います。
IBM Watson Authentication (Beta) IBM Watson Authentication に関する処理を行います。
IBM Watson Speech to Text (Beta) IBM Watson Speech to Text に関する処理を行います。
If 条件分岐 を行います。
JavaScript JavaScript を実行します。
Microsoft LUIS NLP (Beta) Microsoft LUIS NLP に関する処理を行います。
Number 変数:Number に関する処理を行います。
OCR OCR に関する処理を行います。
Office 365 Calendar Office 365 のカレンダーに関する処理を行います。
Office 365 Excel Office 365 のExcelに関する処理を行います。
Office 365 OneDrive Office 365 の OneDrive に関する処理を行います。
One Drive OneDrive に関する処理を行います。
PDF PDF に関する処理を行います。
PGP PGP に関する処理を行います。
Python script Python Script を実行します。
REST Web サービス REST サービスに関する処理を行います。
SAP SAP に関する処理を行います。
SNMP SNMP に関する処理を行います。
SOAP Web Service SOAP に関する処理を行います。
Step ステップ (処理の塊) で、アクションをまとめます。
System ボットを実行しているコンピュータを画面をロックします。
Task Bot 他のBot (ボット) を呼び出して実行します。
VBScript VBScript を実行します。
XML XMLに関する操作を行います。
アプリケーション Windowsのアプリケーションの実行、またはファイルを開きます。
ウィンドウ ウィンドウに関する操作を行います。
キーストロークのシミレーション キーボードに関する操作を行います。
クリップボード クリップボードに関する操作を行います。
サウンドを再生 指定したサウンドの再生を行います。
スクリーン スクリーンショットに関する操作を行います。
ターミナルエミュレータ ターミナルエミュレータに関する操作を行います。
ディクショナリ 変数:ディクショナリ
データベース データベースに関する操作を行います。
ファイル ファイルに関する操作を行います。
ファイルに記録 ログファイルへの書き込みを行います。
フォルダー フォルダに関する操作を行います。
ブラウザ Webブラウザーに関する操作を行います。
プロンプト ユーザに入力を促す画面を提供します。
マウス マウスに関する操作を行います。
メッセージ ボックス メッセージボックスを表示します。
リスト 変数:リストに関する操作を行います。
ループ 繰り返しの処理を行います。
レコーダー ユーザの画面操作を記録します。
待機 画面が変わったら、指定したウィンドウが表示されたらなど、待機に関する操作を行います。
文字列 文字列の加工に関する操作を行います。
日時 何日前や何時以降など、日時に関する操作を行います。
遅延 処理を待つ時間を指定します。
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