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RPAの製品ランキングで首位を獲得

2年連続でリーダーとしての位置づけを獲得

2020年 2月 26日

RPAプロバイダーのオートメーション・エニウェア(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、CEO:ミヒール・シュクラ、以下「オートメーション・エニウェア」)は本日、米調査企業HFSリサーチ社による第2回年次調査「Top 10 Robotic Process Automation Software Products(ロボティック・プロセス・オートメーション・ソフトウェア製品トップ10)」において、2年連続で首位を獲得したことを発表しました。

このRPAランキングは、大手RPAソフトウェア製品を利用する350社以上の顧客およびパートナーを対象に、実行力、革新力、顧客を成功に導く能力について取材した内容に基づいています。

本調査でオートメーション・エニウェアは、WebベースでクラウドネイティブなRPAプラットフォーム「Automation Anywhere Enterprise A2019」をはじめ、自動化ソフトウェア Bot のマーケットプレイス「Bot Store」や、自動化の分析プラットフォーム「Bot Insight」、複雑な文書処理を支援する人工知能(AI)主導型のインテリジェントな文書処理ソリューション「IQ Bot」など業界初の実績を認められ、テクノロジー、ロードマップ、ビジョンにおいて首位を獲得しました。

HFSリサーチ社のCEOであるフィル・ファーシュト(Phil Fersht)氏は次のように述べています。「2020年からの10年間は、引き続き、自動化の採用拡大が企業の戦略的な優先事項となり、RPAに企業の関心が集まるでしょう。今回発表した最新のランキングは、コスト削減と生産性向上を達成し、RPAの導入に伴うコスト面とインフラ面の障壁を大幅に引き下げている、オートメーション・エニウェアを含む大手ベンダーの主要RPA製品を特定するものとなっています。」

オートメーション・エニウェアのCEOであるミヒール・シュクラ(Mihir Shukla)は次のように述べています。「当社は昨年、お客様がエンドツーエンドのプロセスを自動化し、デジタルトランスフォーメーションを加速できるよう支援してきました。そうした実績がHFSリサーチ社に認められたことは大変光栄です。今回の評価は、当社のインテリジェントでクラウドネイティブなオートメーション・プラットフォームに対して、お客様とパートナーから寄せられた信頼の証です。今後も、バックオフィスの効率化とフロントオフィスでのカスタマーエクスペリエンス改善に向けて、積極的にイノベーションと導入を進めていきます。」

さらにHFSリサーチ社は、非構造化データをサポートするRPAとネイティブAIの組み合わせやWebベースのアーキテクチャ、Attendedオートメーションの強化を目的としたKlevopsの買収、マーケットプレイスに支えられた堅牢なエコシステム、製品の研究開発を加速させる8億ドル以上の出資などを取り上げ、当社の強固な製品ロードマップを高く評価しました。また、その革新性、拡張性とセキュリティ、ガバナンスと制御によって、Bot利用に対する信頼性の高さにおいても高い評価を受けました。

オートメーション・エニウェアについて

オートメーション・エニウェアは、Bot(ソフトウェアロボット)を使用したRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)分野のリーダー企業で、RPAとAI、機械学習、分析などの機能を組み合わせた高度な自動化プラットフォームを、世界で唯一 Webベース/クラウドネイティブで提供しています。業務プロセスの始めから終わりまでを自動化するBot =「デジタルワーカー」は短時間の準備でスタートさせ、全社に効率的に展開することができます。デジタルワーカーに反復作業を担わせることで、業務の生産性を大幅に向上させるだけでなく、カスタマーエクスペリエンスや従業員エンゲージメント向上をも実現できます。1,200社のパートナーネットワークとともに40カ国で販売し、170万以上のBotが世界のさまざまな業界/企業で稼働しています。詳細は以下サイトをご覧ください。

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