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岡山市がオートメーション・エニウェアのRPAソフトウェアを導入

来年度の全庁展開に向けた体制作りを開始

2020年 7月 9日

RPA プロバイダーのオートメーション・エニウェア・ジャパン株式会社は、岡山県岡山市が弊社の RPA ソフトウェア「Automation Anywhere Enterprise」を本年 6 月から導入したことをお知らせします。

岡山市は平成 21 年(2009年)に政令指定都市に移行し、平成28年度(2016年度)に長期的な市政運営を計画した「岡山市第六次総合計画」を策定、現在はその折り返し点に差し掛かっています。この中では住みやすさの一層の向上や経済の持続的な活性、地域環境の保全などが記され、市だけに止まらない地域間の交流/ネットワーク活用が推進されています。

同市はこの計画の実現を支援する要素の一つとして ICT の活用を挙げ、業務の効率化・高度化により便利さが実感できる行政サービスの提供を目指しています。そして、RPA がペーパーレスによる業務効率化、働き方改革、さらには簡素で効率的な行政運営を支援する新技術の一つであると位置付け、2019 年から導入してきました。

同市は 2019 年からデスクトップ型 RPA を導入、利用を重ねてきました。その後同市は、職員自身や特定の業務だけでなく、自動化を適用する業務範囲を全庁に広げることを念頭に RPA 利用体制の再検討を行ってきました。そして複数製品を比較検討したうえで、高いセキュリティを保ちながら異なるシステムや部門をまたぐ一連のプロセスを自動化できる点、そして職員自らがソフトウェア Bot を開発できる扱いやすさに着目して、本年 6 月に Automation Anywhere Enterprise に切り替えることになりました。現在は庁内全体で本格展開させるための推進体制作りが行われています。

同市は来年度に Automation Anywhere Enterprise と OCR を連携させることを視野に入れながら、自動化を適応させる分野を広げ、職員の業務効率向上を継続させしていくとしています。

Automation AnywhereはAutomation Anywhere, Inc.の米国およびその他の国における登録商標または商標です。

その他記載されているすべての製品およびサービス名は、各社の各国における登録商標または商標です。

 

オートメーション・エニウェアについて

オートメーション・エニウェアは、Bot(ソフトウェアロボット)を使用した RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)分野のリーダー企業で、RPA と AI、機械学習、分析などの機能を組み合わせた高度な自動化プラットフォームを、世界で唯一 Web ベース/クラウドネイティブで提供しています。業務プロセスの始めから終わりまでを自動化する Bot =「デジタルワーカー」は短時間の準備でスタートさせ、全社に効率的に展開することができます。デジタルワーカーに反復作業を担わせることで、業務の生産性を大幅に向上させるだけでなく、カスタマーエクスペリエンスや従業員エンゲージメント向上をも実現できます。当社が世界で初めて運用を始めた Bot のマーケットプレイス「Bot Store」では 850 を超えるインテリジェントオートメーションのソリューションを利用でき、210 万以上の Botが世界のさまざまな業界/企業で稼働しています。詳細は以下サイトをご覧ください。

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