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統合プロセス ディスカバリー ソリューションを提供開始

AI 主導の「Discovery Bot」でROI が最も高い業務プロセスの特定と開発を支援

2020年 8月 19日

オートメーション・エニウェア・ジャパン株式会社は、従業員が業務アプリケーション上で行っている作業プロセス全体を AI で分析し、RPA による自動化に最適なプロセスを特定して開発を支援する新テクノロジー「Automation Anywhere Discovery Bot」(以下「Discovery Bot」)を本日8月19日(水)より発売します。Discovery Bot は弊社のパッケージ製品「Digital Workforce Starter Pack」と「Enterprise Pack」に同梱される他、追加で購入することも可能です。

Discovery Bot は、業務プロセスを改善するための定義や分析に利用される、プロセス ディスカバリーと呼ばれる手法を基に開発されています。そして AI と機械学習を活用して、複数の業務アプリケーションを使用しながら行うプロセス全体をレコード(記録)し、繰り返し行われるプロセスのパターンを検出して分析します。そして自動化で最大の効果を得られるプロセスを特定し、ROIの高さで優先順位を付けながら、自動化するソフトウェア Bot のひな形を提案します。これにより Bot 開発の工数を削減して自動化を効率的に行えるようにします。

また、本年後半には機能を追加し、上記の分析で特定されたプロセス全体を、最適なステップで自動化する Bot を生成できるようになる予定です。これにより、業務プロセス全体を自動化するまでの準備時間を早めることができます。

 

 

弊社が先ごろ行った調査では、自動化できるにもかかわらず手作業で行われている反復業務の約 8 割は、自動化の対象として認識されていないことが分かりました。また、担当者による聞き取りで自動化するプロセスを特定するやり方では、自動化実施まで時間がかかり、ROIも不明確である点が課題となることも分かりました。

これに対して Discovery Bot は、当社のクラウドネイティブなインテリジェント オートメーション プラットフォーム「Automation Anywhere Enterprise A2019」上で稼働し、RPA、AI、機械学習のテクノロジーを活用しながら、自動化の効果が高い業務プロセスを特定し、実行するまでの期間を短縮できます。また、クライアントにインストールが不要で社内のどの部門でも利用することができますので、事業部門のユーザー、IT 部門、Bot 開発者がWebベースの同じインターフェースでコラボレーションしながら、自動化する業務プロセスの特定にかける時間を短縮することができます。

 

オートメーション・エニウェアについて

オートメーション・エニウェアは、Bot(ソフトウェアロボット)を使用した RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)分野のリーダー企業で、RPA と AI、機械学習、分析などの機能を組み合わせた高度な自動化プラットフォームを、世界で唯一 Web ベース/クラウドネイティブで提供しています。業務プロセスの始めから終わりまでを自動化する Bot =「デジタルワーカー」は短時間の準備でスタートさせ、全社に効率的に展開することができます。デジタルワーカーに反復作業を担わせることで、業務の生産性を大幅に向上させるだけでなく、カスタマーエクスペリエンスや従業員エンゲージメント向上をも実現できます。当社が世界で初めて運用を始めた Bot のマーケットプレイス「Bot Store」では 850 を超えるインテリジェントオートメーションのソリューションを利用でき、210 万以上の Botが世界のさまざまな業界/企業で稼働しています。詳細は以下サイトをご覧ください。

 

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