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佐世保市でオートメーション・エニウェアのRPAソフトウェアを導入

2020年 2月 18日

RPAプロバイダーのオートメーション・エニウェア・ジャパン株式会社は、長崎県佐世保市が弊社のRPAソフトウェア「Automation Anywhere Enterprise」を使用した業務改善で試験運用を終え、令和元年度より導入することとなりましたのでお知らせします。

長崎県北部に位置する佐世保市は現在約25万人の人口があり、市制施行から100年を過ぎました。リアス式海岸や九十九島など自然豊かな国立公園を擁しながら、明治時代から造船、炭鉱などの製造業が大きく発展し、現在も北部の商業・サービスの中心地になっています。

同市は、今後の目指すべき将来像と将来像を達成するためのまちづくりの目標と取組を示すため、現在、次期総合計画の策定を進めています。その計画において、人口減少の時代でも生活や産業基盤の変化に対応しながら住民サービスを向上させ、市が持続的に発展できる社会を目指しています。

この計画を実現するために同市は、職員が政策立案や窓口対応などの市民サービスに必要な時間を十分に取れるようにすることが重要だと考え、職員がこれらの重要な業務に時間を割けるようにICT関連施策の一環で取り組むことにしました。そして次期総合計画では、単純で反復が多い作業をRPAで自動化して業務効率を向上させ、令和5年までに自治体としては比較的規模の大きい35ロボットを担当部署内で開発し、5,600時間を削減することを目標に掲げました。

2019年

2020年

2021年

2022年

2023年

合計

250時間

750時間

1,250時間

1,600時間

1,750時間

5,600時間

同市は2019年初頭から「Automation Anywhere Enterprise」を使用したRPA本格導入前の試験運用を実施しました。実施にあたっては総務部門を中心に、庁内システムからのデータ出力やシステムへのアクセスログ、各種アンケート集計業務などを選定して行いました。その結果、これまでかけていた時間を大幅に短縮できるなどの成果を収めました。

また、今回RPA運用に携わった部署自身がソフトウェアBotを開発したこともあり、自動化の効果を短時間で実感することができました。これにより自動化できる他の業務のアイデアを話し合ったり、より幅広い組織的な業務改善を前向きに検討する姿勢が自然に生まれたといいます。

同市は令和2年度からの本格展開にあたり、自動化を適応させる業務分野を広げながら、時間削減の目標達成と生活/産業基盤の持続的な発展を目指していくとしています。

オートメーション・エニウェアについて

オートメーション・エニウェアは、ソフトウェアロボット(Bot)を使用した業務プロセス自動化(RPA)分野における世界最大級のソフトウェアプロバイダーで、お客様やパートナー企業が業務プロセス全体をこれらのBotで自動化する支援をしています。当社はこれらのBotをデジタルワーカーと呼び、反復的な業務を担うことで生産性を大幅に向上させ、従業員がお客様に十分対応できる環境を整備しています。当社が提供する高度な自動化プラットフォームはWebベース、クラウドネイティブで、RPAとAI、機械学習と分析などの機能を組み合わせて構築しています。これを利用することで自動化を短時間の準備でスタートさせて、広い組織に展開できます。1,200社のパートナーネットワークとともに40カ国で販売し、世界のさまざまな業界で大手企業を支援しています。詳細は以下サイトをご覧ください。

 

 

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