オートメーション・エニウェア、内閣府にてRPAツールの本格稼働を開始

2020 年 02 月 5日 Automation Anywhere より プレス 発表

RPAプロバイダーのオートメーション・エニウェア・ジャパン株式会社は、当社の「Automation Anywhere Enterprise」が、内閣府での一般競争入札を経て採用され、2020年4月から同庁内で本格稼働されることになりましたのでお知らせします。

<主な採用理由>

同庁大臣官房サイバーセキュリティ・情報化推進室において、本格稼働を前に試験運用を行った結果、「Automation Anywhere Enterprise」で稼働するソフトウェアロボット(Bot)の暗号化機能とログ管理機能のセキュリティ対応が高度であること、そして職員自身がBotを作成して運用できる利便性を評価し、採用を決定しました。

<導入製品の概要>

オートメーション・エニウェアについて

オートメーション・エニウェアは、ソフトウェアロボット(Bot)を使用した業務プロセス自動化(RPA)分野における世界最大級のソフトウェアプロバイダーで、お客様やパートナー企業が業務プロセス全体をこれらのBotで自動化する支援をしています。当社はこれらのBotをデジタルワーカーと呼び、反復的な業務を担うことで生産性を大幅に向上させ、従業員がお客様に十分対応できる環境を整備しています。当社が提供する高度な自動化プラットフォームはWebベース、クラウドネイティブで、RPAとAI、機械学習と分析などの機能を組み合わせて構築しています。これを利用することで自動化を短時間の準備でスタートさせて、広い組織に展開できます。1,200社のパートナーネットワークとともに40カ国で販売し、世界のさまざまな業界で大手企業を支援しています。詳細は以下サイトをご覧ください。