オートメーション・エニウェア、 教育機関の遠隔授業で発生するICT関連管理の自動化を 3カ月間無償で支援するプログラムを開始

2020年 5月 28日

デジタル教室アシスタントによる管理の効率化と授業品質の維持を目指しながら
教職員の業務負担の軽減を支援

オートメーション・エニウェア・ジャパン株式会社は、教育機関における遠隔授業の導入に伴って発生するICT管理などの業務をRPAで効率的に自動化できるようにすることを目的に、当社のRPAソフトウェアのライセンスと導入・自動化立ち上げに必要な技術サポートを3カ月間無償で提供するプログラムを本日より開始します。これによりRPAの「デジタル教室アシスタント」が新しい業務を担い、教職員の管理業務負担を軽減できるように支援します。

現在、児童生徒全員がPC端末を利用できるようにする「GIGAスクール構想」が文部科学省により推進されています。そして昨今の新型コロナウイルス感染症拡大防止策の一環としてテレビ会議システムを使用した遠隔授業の導入も始まっています。これに伴い、教職員にはその管理が新しい業務となって発生しています。この中には児童生徒全員分のライセンス・アカウント作成や管理、端末の管理、アプリケーションを介した全員との事務連絡や課題やり取りなどが含まれ、同じパターンの作業を多数、繰り返し行わなければなりません。

これに対してRPAは、こうした同じパターンを繰り返し、多数行う作業を自動化したり、複数のアプリケーションを介した一連の流れを最初から最後まで自動化することによって作業効率を向上し、教職員が本来の業務に集中できるように支援することができます。当社は本プログラムを通じて、まず直近で自動化できる業務を提案し、中長期的に他の業務の効率化にも展開できるように考慮しながら支援を提供します。

本プログラムの概要

無償提供する内容

  • RPAソフトウェア「Automation Anywhere Enterprise」
  • AIソリューション「IQ Bot」
  • 導入・自動化立ち上げに必要な技術サポート

対象

  • 教育機関

プログラム提供期間

  • ライセンス発行日から3カ月間

申込期限

  • 2020年8月31日まで

お申し込み、お問い合わせ

オートメーション・エニウェアについて

オートメーション・エニウェアは、Bot(ソフトウェアロボット)を使用した RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)分野のリーダー企業で、RPA と AI、機械学習、分析などの機能を組み合わせた高度な自動化プラットフォームを、世界で唯一 Web ベース/クラウドネイティブで提供しています。業務プロセスの始めから終わりまでを自動化する Bot =「デジタルワーカー」は短時間の準備でスタートさせ、全社に効率的に展開することができます。デジタルワーカーに反復作業を担わせることで、業務の生産性を大幅に向上させるだけでなく、カスタマーエクスペリエンスや従業員エンゲージメント向上をも実現できます。1,200 社のパートナーネットワークとともに 90 カ国で販売し、180万以上の Botが世界のさまざまな業界/企業で稼働しています。詳細は以下サイトをご覧ください。

 

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