オートメーション・エニウェアによる 10.x ソフトウェア リリース ファミリのメンテナンス終了 (EOM) および製品サポート終了 (EOL)

この文書は、オートメーション・エニウェアが、Automation Anywhere 10.x Enterprise ソフトウェア リリース ファミリのメンテナンス終了 (EOM) および製品サポート終了 (EOL) プロセスを開始したことを通知するものです。Automation Anywhere Enterprise には、RPA の基本的な機能の他に、2 つの個別の追加製品である IQ Bot および Bot Insight が含まれます。

メッセージ

この通知の日付の時点で、10.x Enterprise ソフトウェア リリース ファミリはすでに販売終了 (EOS) となっております。そのため、今後はリリースに機能拡張が追加されることはなく、10.x Enterprise ソフトウェア リリースの既存のインストールを拡張しようとするお客様のみが、この目的のためにのみ新しいライセンスを購入できます。

10.x Enterprise ソフトウェア リリース ファミリは、2019 年 12 月 31 日の時点でメンテナンス終了 (EOM) となります。この日付より後は、下記の製品サポート終了 (EOL) の日付まで、限定的な技術サポートが継続されます。10.x Enterprise ソフトウェア リリース ファミリの限定的な技術サポートには、10.x ソフトウェア リリース ファミリへのバグ修正の組み込みは含まれません。この期間中、オートメーション・エニウェアのサポートでは、既存の修正/パッチに関するサポート情報と、報告された事例に適用可能な回避方法をお客様に提供します。また、ソフトウェアをより新しいリリースにアップグレードするようにお客様にご案内することがあります。

10.x Enterprise ソフトウェア リリース ファミリの製品サポート終了 (EOL) は、2020 年 3 月 31 日です。EOL の日付になると、オートメーション・エニウェアでは、10.x Enterprise ソフトウェア リリース ファミリに関する技術サポートの提供が停止され、オートメーション・エニウェアのダウンロード サイトからもソフトウェア イメージが削除されます。それ以降、製品情報は、Automation Anywhere に関するドキュメントまたは他のオンライン リソースで入手可能な過去の資料に限定されます。これらは EOL の日付以降に削除されることがあります。

最新のソリューション

Automation Anywhere Enterprise ソフトウェアの最新の一般利用向け (GA) リリースは、バージョン 11.3.x です。このソフトウェア リリースには 10.x ソフトウェア リリース ファミリ以上の機能が含まれており、10.x ソフトウェア リリースの代わりに使用できます。

11.3.x リリース ファミリには、次のような役に立つ新機能と機能改善が追加されています。

  • パフォーマンスの向上。
  • 拡張性の高い導入のサポート。
  • グローバル化と国際化に対応した各国の言語のサポート。
  • SAP オブジェクト クローニングのサポートと Citrix のサポートの強化。

お客様に実施していただくこと

2020 年 3 月 31 日までに、11.3.x 以降のリリースの Automation Anywhere ソフトウェアへの完全移行を行ってください。オートメーション・エニウェアでは、お客様が移行を実施する時点で入手可能な最新の GA リリースを選択することを推奨します。

移行のサポート

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