ボットのライフサイクル管理を担う

 

Bot Lifecycle Management (BLM) を使用することで、開発運用のベスト プラクティスをそのまま実践できます。

 

Automation Anywhere Enterprise は、ボットの開発、テスト、承認、実稼働 (DTAP) といった各環境だけでなく、ボットの依存関係もサポートしています。BLM は、組織が定義したライフサイクル ステージ間でのシームレスなボットの移行を可能にするだけでなく、実稼働環境でのリリース前に、切り離されたソフトウェア開発ライフサイクル (SDLC) 環境でボットと依存関係の継続的なテストと展開を行うフレームワークを提供します。ロールベース アクセス コントロール (RBAC) は、最高レベルのセキュリティとコンプライアンスを提供します。

 

ボットのライフサイクルを管理し、シームレスにボット パッケージを展開しながら、迅速に規模を拡大します。

 
開発運用のベストプラクティスを実践しながらボットのライフサイクルを管理する際、ROI の実現を短期化します。 

開発運用のベストプラクティスを実践しながらボットのライフサイクルを管理する際、ROI の実現を短期化可能です。

ボットの開発と展開にパワーを

API 駆動型の安全なプロセス

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API を使用して、開発環境と運用環境の間でのボット パッケージのインポートとエクスポートを自動化します。保存中のボット パッケージは AES 256 ビット暗号化方式で、転送中のボット パッケージは TLS1.2 で保護されます。

監査および役割ベースのアクセス

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非常に細やかなロールベース アクセス コントロール (RBAC) を採用して、責任の分離だけでなく詳細な監視や点検と、ボットのリアルタイムな維持管理を可能にします。

コンプライアンス サポート

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義務付けられた厳しい法規制や、能力成熟度モデル統合 (CMMI) やサーベンス・オクスリー法 (SOX) などの業界標準フレームワークのコンプライアンス要件を満たします。

混乱を
鎮める

多様な開発環境と展開環境でのソフトウェアの移行作業は冗長になりがちです。ですが、BLM の利用が必須というわけではありません。BLM への適切な取り組み方を見い出すことで問題を解決できます。

ブログを読む

SYNERGY 社が実践する
多数のボットの管理法

オーストラリアの大手公益事業会社である Synergy は、請求書作成プロセスを自動化するため、オートメーション・エニウェアに救いを求めました。実稼働で 280 種のボットから成るライブラリを使用することで、同社の年間評価額全は 230 万ドル増大しました。

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