本ウェビナーでは、Automation Anywhereのパートナーである株式会社システムサポートより講師をお招きし、Aiseraを活用した「自社の言葉を理解し、チケットが起票される前に解決する」自律型サービスデスクの考え方を、具体的なユースケースや業務への適用イメージを交えながらご紹介します。
社内の問い合わせ対応において、AIチャットボットを導入したものの、「期待したほど問い合わせが減らない」「回答の精度が上がらない」といった課題を感じていませんか?
その背景には、一般的なAIチャットボットでは、自社特有の用語やルール、業務プロセスを十分に理解できないこと、そして回答するだけで、その後の業務まで実行できないことがあります。
Automation Anywhereに加わったAIサービスマネジメントプラットフォーム「Aisera」は、社内のナレッジベース、過去のチケット履歴、業務システムなどの情報と連携し、企業固有の用語・ルール・業務コンテキストを理解した上で、問い合わせに対応するAIエージェントです。
さらに、パスワードリセット、アカウント発行、権限付与、チケットの起票・更新・承認など、回答の先にある実際の業務までAIが自律的に実行。ユーザーからの問い合わせを受けて回答するだけでなく、状況に応じて必要なアクションを実行し、「問い合わせを解決するサービスデスク」から「問い合わせそのものを減らすサービスデスク」への変革を支援します。
ServiceNow、Zendesk、Jiraをはじめとする既存のITSM・チケット管理ツールとも連携できるため、現在の運用基盤を活かしながらAI活用を進めることが可能です。
本ウェビナーでは、「自社の言葉を理解し、チケットが起票される前に解決する」自律型サービスデスクの姿を、具体的なユースケースと適用イメージとともにご紹介します。
このような方におすすめです
【スピーカー】
株式会社システムサポート
Strategic Development事業本部
ビジネスシステムソリューション事業部
マネージャ 永井 勇大様
【開催形式】
ZOOMウェビナー
【開催日時】:
2025年4月17日(木) 16時-17時 (1時間)
【主催】
オートメーション・エニウェア・ジャパン株式会社
【協賛】
株式会社システムサポート
申込登録することによって、以下のプライバシーポリシーに同意するものとします。