オートメーション・エニウェア、自治体などによる給付金に関する事務処理の自動化を3カ月間無償で支援するプログラムを開始

業務の効率化と地域サービス維持を目指しながら業務負担の軽減を支援

2020年 5月 27日

オートメーション・エニウェア・ジャパン株式会社は、新型コロナウイルス感染症緊急経済対策の一環で行われている特別定額給付金などの申請受け付けや確認、支給に関連する業務を効率的に行えるように、当社のRPAソフトウェアのライセンスと導入・自動化立ち上げに必要な技術サポートを官公庁と地方自治体向けに3カ月間無償で提供するプログラムを本日より開始します。

いま官公庁や地方自治体では、給付金に関連する多くの事務処理が急ピッチで行われています。そして自治体では地域の住民や産業向けの通常サービスも継続して行いながら給付金に関連する業務が行われているため、職員の業務負担が増しています。

本プログラムは、こうした事務処理を効率的に行って職員の負担を低減させようと模索している自治体に対して、当社RPAソフトウェアのライセンスと、導入、立ち上げに必要な技術サポートを最長3カ月間無償で提供し、RPAで業務の自動化を支援するものです。導入にあたっては、今回の短期的な経済対策への対応だけでなく、中長期的に他の業務の効率化にも展開できるように考慮しながら支援を提供します。

本プログラムの概要

無償提供する内容

  • RPAソフトウェア「Automation Anywhere Enterprise」
  • AIソリューション「IQ Bot」
  • 導入・自動化立ち上げに必要な技術サポート

対象

  • 官公庁、地方自治体

プログラム提供期間

  • ライセンス発行日から3カ月間

申込期限

  • 2020年8月31日まで

お申し込み、お問い合わせ

オートメーション・エニウェアについて

オートメーション・エニウェアは、Bot(ソフトウェアロボット)を使用した RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)分野のリーダー企業で、RPA と AI、機械学習、分析などの機能を組み合わせた高度な自動化プラットフォームを、世界で唯一 Web ベース/クラウドネイティブで提供しています。業務プロセスの始めから終わりまでを自動化する Bot =「デジタルワーカー」は短時間の準備でスタートさせ、全社に効率的に展開することができます。デジタルワーカーに反復作業を担わせることで、業務の生産性を大幅に向上させるだけでなく、カスタマーエクスペリエンスや従業員エンゲージメント向上をも実現できます。1,200 社のパートナーネットワークとともに 40 カ国で販売し、170万以上の Botが世界のさまざまな業界/企業で稼働しています。詳細は以下サイトをご覧ください。

 

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